3D-MC インテリジェントマシンコントロール GNSSシステム D61PXi-23/D37PXi-23新商品

NETIS

インテリジェントマシンコントロールブルドーザ

登録番号:KT-130104-VE

先進のICTと車両制御技術の融合が、
想像を超える高精度・高効率作業を実現する。

「D61PXi」と「D37PXi」の違いは大きさや重量で、
基本的なシステムは同一です。

粗掘削から仕上整地作業まで自動ブレード制御

自動ブレード制御のイメージ
  • ブレード負荷が増大すると
  • シュースリップが起こらないように自動でブレードを上げ、負荷をコントロールします。
  • 常に抱えられる最大の土量で効率よく施工できます。

D61PXI-23は、GNSS* 衛星と基準局から得た車両の現在位置情報と施工設計データをもとにブレードを自動制御。オペレータは車両を前後左右に操縦するだけで、設計図面通りの施工が完成します。また、粗掘削時にブレード負荷が増大すると、シュースリップが起こらないように自動でブレードを上げて負荷をコントロールし、効率良く掘削作業が行えます。さらに、事前に設定した設計面に近づくと自動認識して、粗掘削から仕上げ整地に自動的に切り換わります。

※ GNSS(Global Navigation Satellite System)は「GPS」「GLONASS」等の衛星測位システムの総称。

高性能・高品質で耐久性に優れた車両制御用コンポーネント

GNSSアンテナ

破損や盗難リスクの少ないキャブのルーフ上に装着しています。

GNSSアンテナ

ストロークセンサ付き
シリンダ

コマツ最先端のセンサ技術を応用したストロークセンサ付き油圧シリンダにより、高精度の仕上げ整地性能を実現します。

シリンダ シリンダ
各パーツ紹介
高精度慣性センサ

高精度慣性センサ
(IMU+)

車両に装備された高精度慣性センサ(IMU+)により、ブレードチルトセンサなしで高速で高精度な仕上げ整地精度を確保しています。

オート/マニュアルスイッチ

オート / マニュアルスイッチ

ブレード自動制御の切り換えは、作業機レバーのスイッチ操作で簡単に行えます。

作業条件に合わせて設定可能なドージングモードとブレード負荷モード

ドージングモード

作業内容に合わせて最適な作業モードが設定できます。

ブレード負荷モード

土質条件に合わせてブレード負荷設定を調整できます。

運土

運土

通常の作業

切土

切土

効率の良い掘削作業

敷き均し

敷き均し

ブレード高さより高い置き土を敷き均す作業

仕上げ整地

仕上げ整地

変化点を含む施工面の仕上げ作業

軽負荷(ライトロード)

軽負荷(ライトロード)

砂地や軟弱地などシュースリップが多い現場での作業、あまり土量を抱えたくない場合

標準(ノーマルロード)

標準(ノーマルロード)

通常の作業

重負荷(ヘヴィロード)

重負荷(ヘヴィロード)

粘土質などの重い土質の現場での作業、特に大土量を抱えたい場合

コントロールボックス

マルチカラーモニタの右上に装着したコントロールボックスは、操作がしやすく視認性に優れています。

コントロールボックス ※画面はコントロールボックスのメイン画面の代表例です。
  • 高さ制御キー
  • スロープ制御キー
  • GNSS状態
  • 無線状態
  • 切り盛りオフセット
  • 切り盛り値
  • ブレード角度
  • 設計角度
  • 制御タイプ
  • AUTO表示部
  • 左画面
  • メイン画面
  • ドージングモード選択
  • ブレード負荷選択
  • 連続測定取得
  • 出来形表示モードの切り替え
  • 出来形表示の開始/停止
  • メニュー
  • 表示拡大
  • 表示縮小
  • メイン画面切り替え

施工の進捗状況が確認できるマッピング表示

マッピング表示

GNSSアンテナをキャブ上部に設置したことで、オペレータが履帯通過面をモニタで確認することができます。

商品一覧

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