お知らせ一覧

北見営業所 移転のお知らせ

 

北見営業所 移転のお知らせ

 

謹啓  時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

平素は格別のご厚情を賜り厚く御礼申し上げます。

さて このたび業務拡張に伴い下記の住所へ営業所を移転し、10月2日より業務を開始する運びとなりました。

これを機に 社員一同 より一層業務に精励して参りますので何卒倍旧のご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

まずは略儀ながら書中にてご挨拶申し上げます。 謹言

平成29年9月吉日

 

移転先

〒099-0878

北見市東相内町949番地-1

TEL : 0157-33-4485 

FAX :  0157-33-4486

 

コマツレンタル道東株式会社

代表取締役 社長 鎗 田 康 之

北見営業所

北網地区 ( オホーツクエリア )担当部長

兼 営業所 所長 鈴 木   彰

 

 

 

 

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平成29年度 夏季休業のお知らせ

お取引様各位

                夏季休業のお知らせ

 

                            コマツレンタル道東株式会社 

                                   ICT技術開発室

 

平素は、格別のご愛願を賜り厚く御礼申し上げます。
さて、誠に勝手ではございますが、弊社では下記の通り夏季休業を実施させていただきます。

お取引先様には何かとご迷惑をおかけすると存じますが、何卒ご了承の上宜しくお願い申し上げます。

 

                     記

 

      休業期間 平成29年8月11日(金) ~ 平成29年8月16日(水)(6日間)

 

                                                                                                                                             以上

 

尚、休業中のお問い合わせにつきましては、営業開始日(平成29年8月17日(木))以降の対応とさせて頂きますことをご了承下さい。

営業所開設のお知らせ

 

北見営業所 開設のお知らせ

 

謹啓 時下ますますご隆盛のこととお喜び申し上げます。

さて、かねてより皆様のご要望にお応えすべく計画しておりました北見営業所を下記の通り平成29年4月1日に開設しオホーツクエリアを営業する運びとなりました。

新設の営業所では従来に比べてご満足のいただける「 i – Construction 」ICT土工に対応するサービスと KOMATSU 製建設機械を豊富に取り揃え、従業員一同皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。

 

平成29年3月30日

コマツレンタル道東株式会社

代表取締役社長 中島  良太

北見営業所

北網地区 担当部長 ( オホーツクエリア )

兼  北見営業所長 鈴木 彰

〒090-0833  北海道北見市とん田東町397番地  グローリビル5-B
TEL : 0157-26-6202  FAX :  0157-26-6203 

 iconset 北見営業所開設のお知らせ

 

 

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冬季休業のお知らせ

お取引様各位

 冬季休業のお知らせ

 

コマツレンタル道東株式会社

ICT技術開発室

 

平素は、格別のご愛願を賜り厚く御礼申し上げます。
さて、誠に勝手ではございますが、弊社では下記の通り冬季休業を実施させていただきます。

お取引先様には何かとご迷惑をおかけすると存じますが、何卒ご了承の上宜しくお願い申し上げます。

 

 

休業期間 平成28年12月30日(金) ~ 平成29年1月4日(水)(6日間)

 

                                                                                                                                             以上

 

尚、休業中のお問い合わせにつきましては、営業開始日(平成29年1月5日(木))以降の対応とさせて頂きますことをご了承下さい。

i-Construction「ICT の全面的な活用工事」現場レポート

ICT の全面的な活用による土木工事i-Construction」が、ここ北海道釧路市で本格的にスタートした。 

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釧路外環状道路「釧路東~釧路別保 区間7Km」平成30年度開通予定

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ICT の全面的な活用、規格の標準化、施工時期の平準化等の施策を建設現場に導入することによって、建設現場のプロセス全体の最適化を図る取り組みであるi-Construction(アイ・コンストラクション)を国土交通省は、平成28年4月1日より提唱している。

ここ、北海道釧路市にある釧路外環道路新設工事で6月1日から本格的にスタートした。

 

ICT の全面的な活用工事「i-Construction」を導入

小針土建株式会社様は、北海道標津郡を拠点に陸上施工と海上施工を主とし、地域の発展に貢献しながら、創業95年を迎えた総合建設業者である。同社は今回大規模な道路改良工事を受注、ICT の全面的な活用による作業を効率化すべく、ICT土工「i-Construction」をいち早く導入した。

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会社名 小針土建株式会社

所在地 北海道標津郡中標津町

設 立 1950年5月

売上高 19億3458万円(平成27年度)

事 業 土木・建築・舗装・造園・水道設備工事など    

U   R  L http://www.kohari.co.jp/    

 

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土木本部技術主任  現場代理人     渡辺 篤司氏

iconset こちらはどのような現場でしょうか。

iconset渡辺氏「釧路外環状道路 (釧路東~釧路別保)は、道東自動車道とともに高速ネットワークを形成し、釧路市街における交通混雑及び交通事故の低減による道路交通の定時性、安全性の向上を目的とした延長7㎞の一般国道の自動車専用道路です。この国道44号線の道路新設事業で道路土工(岩掘削・切土)・排水構造物工・法面工が主な土木工事です。」

 iconsetICT油圧ショベルMC「ブレーカ付」を採用した理由を教えてください。

iconset渡辺氏「難易度が高い硬岩掘削と法面整形にMC油圧ショベル「油圧ブレーカ付」を活用した理由、KOMATSUのPC200iは作業機「ブーム・アーム・バケット」にチルトセンサーがなく、油圧ストロークセンサーを採用しているため、ブレーカ作業時に発生する打撃振動を受けても影響がなく、作業を停止しなくてもリアルタイムに高低差がわかる。作業効率は向上すると思い採用しました。」

 

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土木本部工事次長  監理技術者     岩谷 誠氏

iconsetICT油圧ショベルMCを導入した経緯をご紹介ください。

iconset岩谷氏「当初、驚いたのは過堀防止機能「セミオート」でした。本工事は、硬岩掘削工のため、岩を過掘りすぎないように注意する必要があります。堀りすぎてしまった場合はコンクリートで充填する以外になく、そうした場合には多額の費用もふくらみます。従来は作業員が掘削する重機と共に法面の上部から丁張をにらみ、オペに合図を送り少しずつ削っていくため、作業員とオペの技量により出来栄えは変わる。出来栄えと過堀りのを両方の悩みを解決してくれると判断し、導入することにした。」

iconsetオープンプラットフォーム「KomConnect」を活用した感想を聞かせて下さい。

iconset岩谷氏「日々の進捗状況(掘削量)が即座にわかり非常に便利だと思います。だいたいの目安で行われてきた時代はもう終わりだと感じています。この現場に至っては、排水工等の手作業が必要な工種以外には作業員がいません。一概にはいえませんが、検測作業が減少することで「重機等の接触事故の危険性も減る」そんな不安を一つ一つを解消してくれる新技術だと思います。」

 

i-Construction「ICT活用工事」」とは、建設生産プロセスの下記「5つの段階」において、ICTを活用する工事である。

 

3D起工測量「UAV・LS等による3D測量

図1

Laser Scanner GLS-2000

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オルソ画像

着工前に「3D地形データ」を作成するため3D起工測量が必要となる。ここでは、高精度な3D測量が出来るTOPCON製を採用、6000平米を数時間で測量。 取得した大量の点群データは、専用ソフトで解析してオルソ画像等で確認した後コムコネクトにつなぐ。  

 

 

 

 3D設計データ作成「設計データ & 地形データ」

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設計データ

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設計データと地形データ比較

平面図・横断図・縦断図を基に「3D設計データ」を作成する。また、3D起工測量で取得し作成した3D地形データと3D設計データを比較することで切り土量・盛り土量と箇所までも正確に把握することが出来るため施工計画の立案が容易である。 

 

 

 

 ICT建設機械による施工「インテリジェントマシンコントロール」

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PC200i-10

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PC200i-10油圧ブレーカ仕様

「硬岩」掘削では、0.8m3油圧ショベルMCと0.8m3油圧ショベルMC「ブレーカ仕様」を採用。どちらもICTを搭載、キャブ内のモニタにはリアルタイムに位置や高さが表示され、丁張や合図する作業員は不要となり、より安全に工事を進められる。作業の効率は飛躍的に向上した。

  

 

 3D出来形管理等の施工管理「オープンプラットフォームKomConnect」

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3Dで進捗確認

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任意断面で進捗確認

施工中、ICT建機から送られてくる掘削情報をKomConnecへつなぎ、進捗・土量・出来形がリアルタイムに自動更新され、事務所のパソコンや現場でタブレットを活用して3D施工管理ができる。安全でスマートな工事を進めて行くことが可能となった。

 

 

 

 3Dデータの納品「UAV・LS等による3D測量」

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UAV

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帳票(ヒートマップ)

施工完了時の出来形計測には、UAV・LS等で3D測量する。取得した写真や点群データを解析して3D完成データを作成する。3D設計データと3D完成データをコムコネクト等で比較して合否判定したのち帳票を作成する。3D完成データと帳票を納品して完了となる。

 

 

 

用語解説

i – Construction (アイ・コンストラクション)とは

ICT(情報通信技術)などを積極活用し、より進んだ革命的な建設生産システムを構築するため「測量・設計・施工計画・施工・検査の全プロセスを3次元データでつなぐ」に前提とした新基準を2016年度から試行すると国土交通省は表明し、この取り組みをi – Construction(アイ・コンストラクション)と言う。今後、直轄事業を中心に推進していく。 このことをKOMATSUでは、Smart Construction(スマート・コンストラクション)と言う。

KomConnect(コムコネクト)とは

現場の見える化を実現した建設現場のオープンプラットフォーム型アプリケーションです。現場に携わるすべての人・モノ(機械、土など)についての情報をICTでつなぐことで、お客様の現場を「見える化」することができます。 事務所のPCはもちろん、スマートフォンやダブレットからもアクセスでき、リアルタイムの情報や蓄積された過去の情報をいつでも活用できます。

 

 

ICT技術開発室

 

 

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夏季休業のお知らせ

お取引様各位

 

夏季休業のお知らせ

 

コマツレンタル道東株式会社

ICT技術開発室

 

平素は、格別のご愛願を賜り厚く御礼申し上げます。

さて、誠に勝手ではございますが、弊社では下記の通り夏季休業を実施させていただきます。

お取引先様には何かとご迷惑をおかけすると存じますが、何卒ご了承の上宜しくお願い申し上げます。

 

 

休業期間 平成28年8月13日(土) ~ 平成28年8月17日(水)(5日間)

 

以上

 

 

尚、休業中のお問い合わせにつきましては、営業開始日 平成28年8月18日(木) 以降の対応とさせて頂きますことをご了承下さい。

 

 

最新ICT技術で変わる工事現場「NHKおはよう日本」放送日変更のお知らせ

最新ICT技術で変わる工事現場「NHKおはよう日本」番組放送の日程が変更になりましたのでお知らせします。

 

iconset放送予定

平成28年7月30日(土) AM7:00~AM7:30 

NHK総合「おはよう日本 」情報番組で特集(約10分間) 

番組の都合上、延期になる場合もありますので予めご了承ください。

 

 

 

 

 

最新ICT技術で変わる工事現場「NHKおはよう日本」放送決定

朝のニュース、情報番組として放送しているNHKニュース

おはよう日本で特集として「最新ICT技術で変わる工事現場」放送されます。

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平成28年6月30日に放送された「おはよう北海道」より

iconsetロケ場所

北海道自動車道 阿寒IC~釧路西IC 間で工事が進められている「北海道横断自動車道 釧路市 湯波内西改良工事」と「ICT建機トレーニングセンタ」釧路が撮影現場です。

iconsetみどころ

この春4月に、弊社ICT建機トレーニングセンタにて開催したスマートコンストラクション「i-Construction」セミナーを受講した建設会社様が、今年度、受注されました土木工事でいち早く導入開始、掘削工事・盛土工事で3Dデータを基に最新のICT技術で工事を進めて行く様子を撮影した大変貴重なニュース番組です。

今、変わり始めたばかりの建設土木工事を分かりやすく説明しています。

iconset放送予定

平成28年7月23日(土) AM7:00~AM7:30 

NHK総合「おはよう日本 」情報番組で特集(約10分間) 

番組の都合上、延期になる場合もありますので予めご了承ください。

 

 

北海道横断自動車道「白糠IC~阿寒IC」の開通で道東方面がより身近に

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国土交通省 北海道開発局 釧路開発建設部で整備を進めている道東自動車道(白糠IC~庶路IC~阿寒IC)の延長14Kmが開通。

同時期に釧路外環状道路(釧路西IC~釧路中央IC~釧路東IC)の延長9.9Kmが開通。

 

「平成28年3月12日に開通します。」

 

「道東自動車道」本別~釧路間は、高速ネットワークの拡充による釧根圏と道央・十勝、オホーツク圏の連絡機能の強化を図り、地域間交流の活性化及び国際拠点港湾苫小牧港、新千歳空港等への物流効率化等の支援を目的とした延長65.0㎞の高速自動車国道です。

「釧路外環状道路」国道38・44号は、道東自動車道とともに高速ネットワークを形成し、釧路市街における交通混雑及び交通事故の低減による道路交通の定時性、安全性の向上を目的とした延長16.8㎞の一般国道の自動車専用道路です。

 

釧路市HPより

釧路市HPより

 

開通区間 「道東自動車道」白糠IC~庶路IC~阿寒IC間 延長14.0Km

     「釧路外環状道路」釧路西IC~釧路中央IC~釧路東IC間 延長9.9Km

開  通  日 「平成28年3月12日 土曜日」

開通時間 「道東自動車道 午後16:00 開通」「釧路外環状道路 午後2:30 開通」

通行料金 「通行無料」

 

道東方面がより身近に

iconset「札幌南IC⇔阿寒IC間」走行距離263.3Km

iconset「通常時間」3時間46分

iconset「利用料金」5.490円 土日3.840円「ETC割引」詳しくはe-nexcoドラぷら」

 

お得なドライブプラン

2016/3/26~5/31までの連続する4日間から6日間、ETCご利用の普通車と軽自動車等で北海道の高速道路が乗り放題になる割引です。詳しくは北海道観光ふりーぱす」

 

 

「白糠IC~庶路IC~阿寒IC」工事区間で開通までに活躍した I C T建設機械 

 

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北海道横断自動車道 白糠町 舌辛改良工事 2013年 3DMG_GNSS

北海道横断自動車道 白糠町 舌辛改良工事 2013年

北海道横断自動車道 白糠町 舌辛改良工事 2013年 3DMC_GNSS

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北海道横断自動車道 白糠町 鍛高改良工事 2014年 転圧管理システム

 

北海道横断自動車道 白糠町 鍛高改良工事 2015年

北海道横断自動車道 白糠町 鍛高改良工事 2014年 3DMC_GNSS

北海道横断自動車道 白糠町 舌辛改良工事  2013年

北海道横断自動車道 白糠町 舌辛改良工事 2013年 転圧管理システム

 

 

 

ご開通おめでとうございます。

 

 

 ICT技術開発室

 

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「スマートコンストラクション」を活用した現場見学会

北海道開発局 帯広開発建設部が管理する十勝川改修工事が進められている現場で

2月10日、統内南16線河道掘削工事を担当する中山・新妻経常建設共同企業体様が自治体職員・建設会社を招いて「スマートコンストラクション」を活用した施工現場の見学会を開催。

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写真をクリックすると見学会全体の様子が見れます。

 

工事概要

十勝川水系河川整備計画に基づき、河道を広げ掘削を行う工事です。また、河道掘削に伴い発生した土砂は各関係自治体と連帯しながら、ほ場に運搬してブルドーザで整地しています。

【工  事 名】十勝川改修工事の内 統内南16線河道掘削工事

【発  注 者】北海道開発局 帯広開発建設部様

【請負業者】中山・新妻経常建設共同企業体様

【作業所長】中村一成様「株式会社中山組」URL:http://www.nakayamagumi.co.jp/

【河川土工】掘削、土砂等運搬 V=72,600m3・整地、置土場(ほ場)N=40箇所

【仮  設 工】工事用道路工(取付道路、敷鉄板)1式・防塵対策工(道路清掃員)1式・その他

【工       期】平成27年10月16日~平成28年3月11日

【請負金額】258,660,000円

 

KomConnectを活用した現場施工管理

 

株式会社中山組(本社札幌)様は、国土交通省が2016年度から導入される建設現場「土木工事」でのICT技術活用による生産性の向上を目的とした『 i – Construction 』アイ・コンストラクションの稼働開始に先駆けて、同社の中村作業所長はKomatsuが推進しているスマートコンストラクション「 i – Construction同様システム」を本工事で積極的に活用し施工管理をしています。 

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写真左 中村作業所長様

KomConnectを活用した現場施工管理の工夫

【目的】平均2,000m3/日の土砂運搬を目標に施工を行うにあたり、掘削現場が日々進歩するため、職員の土量管理測量及び日々の出来形管理業務の軽減、また、泥炭と粘土を2層に分けて運搬する事などから置土場の準備都合、日々現場の土量を管理する必要がありました。

【対策】GNSSを搭載したインテリジェントMCブルドーザD61PXi&インテリジェントMC油圧ショベルPC200iを活用して施工データの取得を自動で行うことでWebからKomConnectを見て、進歩土量簡易的な出来形管理を行い、日々の作業打合せ、工程のフォローアップに活用しました。

【結果】次施工のほ場準備が円滑にいき、段取り不足による施工ロスもなく、当初予定を上回る平均2,300m3/日で日々の施工を行うことが出来ました。また、出来形もKomConnectを見て日々確認出来るため、施工ミスによる出来形不足もなく、現段階において発注者の定める出来形精度の概ね50%以内に満足する結果と説明する。

見学会に訪れた参加者(60名)は、スマートコンストラクションの中心部でもある『KomConnect』クラウドサービスを活用した稼働事例の説明を熱心に聞いてた。

各ブースでは、自治体職員らが展示しているディスプレイ前でICT建機に搭載しているモニタ画面のリモートコントロールする映像を見て、とても驚きながら沢山の質問が飛び交い有意義な見学会でした。 

 

活用されたNETIS新技術情報システムの技術名称・副題・登録番号

 

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技術名称 : KomConnectによる出来高・出来形管理システム 

副題 : 情報化施工機械の施工情報をクラウドサービス(KomConnect)で有効活用する管理システム  登録番号 : KT-150096-A」

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技術名称 : インテリジェントマシンコントロール油圧ショベル 

副題 : 機体制御とICTの技術を活用したセミオート制御機能搭載油圧ショベル

登録番号 : KT-140091-A」

DSC03020HP技術名称 : インテリジェントマシンコントロールブルドーザ

副題 : 機体制御技術とICT技術を活用した全自動ブレード制御機能搭載ブルドーザ

登録番号 : 「KT-130104-A」

 

ICT技術開発室

 

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